GO-Global for Windowsご利用時画面例

まずは、弊社取扱シンクライアント製品GO-Global for Windowsがどのようなものか直観的にご理解頂くために、ご利用頂く際の画面例をいくつかご紹介致します。

クライアントパソコン側Windows 7デスクトップ画面

画面左上に見えるGO-Global for Windowsクライアント・モジュールをクリックして頂くと、予め設定されたGO-Global for Windowsサーバに接続され次のログイン画面が表示されます。

クライアントパソコン側Windows 7デスクトップ上に表示された

GO-Global for Windowsサーバ・ログイン画面

このログイン画面は、Microsoft Windowsサーバ側で描画されたものです。クライアントパソコン側で描画されたものではありません。だから、入力されたユーザ名とパスワードはクライアントパソコン側には残りません。ここで入力されるユーザ名とパスワードは、Microsoft Windowsサーバに登録されたユーザ名とパスワードです。GO-Global for Windowsでは、Microsoft Windowsサーバに登録されたユーザ名とパスワードをそのまま利用します。

Microsoft Windowsサーバ側で実行され、

クライアントパソコン画面上に配信されたMicrosoft Wordの画面

まるでクライアントパソコン上でMicrosoft Wordが実行されているように見えます。画面右下に見えるIMEMicrosoft Windowsサーバ側で実行されたものです。また、画面下のタスクバー上にもMicrosoft Wordのアイコンが表示されます。

クライアントパソコンのWindows 7デスクトップ上で

実行されたMicrosoft Wordとの比較

参考のためクライアントパソコンのWindows 7上でもMicrosoft Wordを起動してみました。画面左下手前に見えるMicrosoft Wordがそれです。画面右上背後に見えるMicrosoft Windowsサーバ側で実行されたものと比較してみてください。違いが分からないように見せるのがシンクライアント技術の特徴です。

Microsoft Windows Server 2012 R2のデスクトップ画面

GO-Global for WindowsサーバがインストールされたMicrosoft Windows Server 2012 R2のデスクトップ画面を表示して利用することもできます。サーバ側でのユーザ情報の登録、アプリケーションの追加などの遠隔作業に便利です。もちろん、サーバ側デスクトップ画面上でアプリケーションをご利用頂くこともできます。

プログラム・ウィンドウ

 利用可能なアプリケーション・メニューの表示

画面右上に表示されているのが「プログラム・ウィンドウ」と呼ばれる、利用可能なアプリケーションのメニュー表示です。「プログラム・ウィンドウ」内に表示されたアプリケーションのアイコンをクリックすることでそれぞれのアプリケーションを利用することができます。複数のアプリケーションを同時並行で利用することもできます。

特定アプリケーションの直接起動

GO-Global for Windowsサーバ上でホスティングされた特定のアプリケーションをクライアント・パソコン側から直接起動して利用することもできます。業務専用アプリケーションだけをご利用頂くときなどには大変便利な機能です。