シンクライアントの用途と導入効果

BCP対策(事業継続性計画)

社内情報システムのBCP(事業継続性計画)対策に有効です。簡単、廉価、短期で、地震、風水害、火災、盗難などへの対策ができます

社内組織体制の変更や組織統廃合に柔軟

社内組織体制の変更や組織統廃合に柔軟に対応できる情報システム運用が可能になります。

 

古いハードウェア、ソフトウェア継続活用

古いハードウェアおよびソフトウェア資産の継続活用が可能になります。特に各種仮想化技術と組み合わせるとその適用範囲が拡大します。

業務のフリーロケーション化

業務のフリーロケーション化、モバイル化が簡単にできます。社内はもちろん、出先や自宅からでも継続的な業務遂行が可能になりますので、業務生産性の向上に役立ちます。

Android/iPhone/iPad等で利用可能

日々ご利用のWindowsアプリケーションをAndroid/iPhone/iPad等でご利用可能になります。

また、LinuxやMac OS Xでもご利用頂けますので、BYOD(Bring Your Own Device)を簡単に実現できます。

プライベートクラウド化
社内情報システムのプライベートクラウド化、またパブリッククラウド上でのアプリケーションホスティングにもご利用頂けます。

運用管理コスト削減

社内情報システムの運用管理コスト削減のために、特に広域分散システムには大きな効果が期待できます。

 

情報遺漏防止対策

社内情報システムのセキュリティの向上、特に情報遺漏防止対策に効果的です。

 

社内情報システムの省電力化

環境問題への取組みとして、社内情報システムの省電力化に向けての情報システム再構築に役立ちます。

さらに省電力化を進めるにはクラウドの活用もご検討ください。

Webアプリケーションのブラウザ依存解消

ブラウザーをホスティングするだけで、Webアプリケーションのブラウザ依存問題を解消できます。

また、社内情報システムのセキュリティ保護のため外部接続をブラウザーをホスティングして行う例もあります。