ITプロフェッショナルに"きっと"役立つクラウド技術のご提案

Accessing Web & Legacy Applications on the Cloud

Anytime, Anywhere, with Any Devices

GO-Global

for Windows / Linux / Unix

アプリケーション・インターフェイス配信

プレゼンテーション仮想化シンクライアント

GO-Globalは米国GraphOn社の開発した独自方式によるプレゼンテーション(およびセッション)仮想化技術製品です。WindowsやLinuxサーバ上で動作するアプリケーションのインターフェイスのみをクライアント端末側に送信し、まるでクライアント端末側でアプリケーションが動いているかのような操作性を提供する技術です。そのため、アプリケーションおよびそのデータをクライアント端末側に保持する必要がありません。また、市場に流通する多くの競合他社製品と異なりWinodws Remote Desktop Servicesを利用しておりませんので、その軽快な操作性、表示画面品質等、競合他社製品との違いをご実感頂けます。

>>こちらをご覧ください

hopTo Work with RDS

best for iOS and Android

Microsoft Remote Desktop Servicesの

タッチパッド端末での操作性を最適化

hopTo Workは、Remote Desktop Servicesにより配信されるWindowsアプリケーションのマウスおよびキーボード依存の操作インターフェイスをタッチパッド向け操作に最適化する製品です。Remote Desktop Servicesと共にご利用頂くことはもちろんRemote Desktop Servicesを使ったCitrixVMware他、各社の仮想デスクトップやシンクライアントなどと呼ばれる製品群と組み合わせてご利用頂けます。個々の製品との対応状況につきましては、逐次評価の上ご報告させて頂きます。尚、本製品hopTo Workの開発元である米国hopTo社は、Citrix Ready Premier Partnerです。


Chatty Apps

for Customizing Cloud Services

ウェブアプリを組み合わせてカスタマイズ

非プログラミングで複数端末同時開発

Chatty Appsは米国Chatty Solutions社により開発されたウェブアプリケーションを連携させ、そのインターフェイスをカスタマイズし、統合するための技術です。例えば、パソコンの大画面用に開発されたウェブアプリケーションの画面デザインをスマートフォン用に対応させ、小さな画面に合わせて細分化した画面間の遷移をプログラムを書かずに定義することができます。Windows、Mac OS X、Linuxは、もちろん、iOS、Androidなどのクライアント・インターフェイスをとても簡単に開発できます。世界的に著名なBPMソフトウェアを開発したエンジニア集団が開発した製品ですので、BPMツールとしてご利用頂いているユーザ事例もあります。

Unifyle

for Managing Cloud Storages

クラウド上に分散したデータ・ファイル群を

単一のファイルシステムとして統合管理

Unifyleは米国Primadesk社により開発されたクラウドストレージやレガシーストレージを仮想的に一つのファイルシステムとして統合管理するソリューションです。今お使いのファイルサーバやSharePointサーバに手を加えることなくDropboxのよう使い方ができます。また、マイクロソフトやグーグルなどのクラウドストレージを活用するために安全な管理体系を構築することができますこれまでは、それぞれのストレージシステムへそれぞれのアカウントでアクセスしなければなりませんでしたが、ご利用になられているオンプレミスのストレージシステムには何も手を加えず、クラウド上のいろいろなストレージサービスをもシームレスに統合し、すべてのストレージシステムへ単一のアカウントで安全にアクセス頂けるようになります。


Jamcracker Service Delivery Network

for Cloud Service Delivery, Brokerage and Procurement

クラウドブローカーのための

クラウドサービス再販管理自動化

Jamcracker Service Delivery Networkは米国Jamcracker社により開発されたクラウドサービス・ブローカー・システムです。欧州、米国、アジア、アフリカ各地域で代表的な通信事業者や情報機器流通事業者により採用され、運用されている実績があります。日本でもようやく昨年初めての採用実績ができました。クラウドサービスプロバイダーから、卸ブローカーが仕入れ、それを再販ブローカーを通じて販売し、ユーザがそれを購入し、導入、運用管理をするために必要なすべてのプロセスが自動化されたシステム体系を提供しています。

クラウドユーザのための

サービス購買・導入・運用管理自動化

Jamcracker Service Delivery Networkがサポートしているのは、単にクラウドサービスの流通体系だけではありません。クラウドサービスの流通で大切なことは、それを最終的に利用するユーザ側をサポートするシステム体系です。すなわち、いくつものクラウドサービスの中からそれぞれのユーザ企業に合ったものを選択し、購入し、導入し、運用管理し、時には解約するということと同時に、それぞれのサービスと従業員を対応付けながら、それを使うユーザ企業内の従業員の入社、移動、退社などを管理する自動化された体系をも提供しています。


USB over Network

USB Port Redirection

クライアントUSBポートを

クラウドサーバUSBポートとして接続

Virtual USBは、英国FabulaTech社が開発したUSB仮想化技術で、その名前が示すとおりクライアントデバイスのUSBポートを、クラウドサーバ側のUSBポートとして偽装するUSB仮想化技術です。これを使うことにより、クライアント側のUSBポートに繋がれたデバイスのドライバーはクラウドサーバ側にだけインストールすればよくなります。これによりUSB接続装置のドライバーの管理負担が大幅に軽減されます。

KitPrint: Internet Printing

with Native Driver

ネイティブドライバーを使って

クラウドでもプリンター機能をフル活用

きっとプリントは、日本のFABA社が開発したインターネット・プリンター・サーバ技術を弊社ブランドでご提供頂いているものです。Internet Printing Protocolを標準実装しており、かつNAT越えが可能ですので、アプリケーション・サーバをクラウド上に配置し、お手元のプリンターに印刷をする際にお役に立ちます。特に、XYプロッター、写真用プリンターなどの特殊プリンター、および集中的に大量印刷をされる場合などに大変有効です。