GO-Global for Windowsクライアントのログイン・プロセス

先ず、接続したいGO-Global for WindowsサーバのURLかIPアドレスを入力し、サーバ側のログイン画面が表示されたら、ユーザIDとパスワードを入力すれば、プログラムウィンドウが表示されます。ここでアプリケーションを直接起動したり、サーバ側デスクトップを表示したいときは、コマンドラインでそれぞれのオプションを指定します。これは、コンピュータ操作に慣れていない人には少々面倒ですね。


GGEasyLogonによるログイン・プロセス

予め接続したいGO-Global for Windowsサーバとログインユーザ情報を登録しておけば、ワンクリックで直ぐに接続、利用開始。接続時オプションを指定しておけば、通常のプログラムウィンドウの表示はもちろん、いきなりアプリケーションを起動することも、サーバ側デスクトップを表示することもワンクリック操作でできるようになります。


GGEasyMonitor接続用クライアントとしての役割

GO-Global for Windowsクライアントは、Rapid-Xプロトコルによる通信機能しか備えておりませんので、TCP/IPでの通信をすることができません。従って、GGEasyMonitorと直接通信することができません。

GGEasyLogonを使うことでこの問題を回避することができます。先ず、GGEasyLogonでGGEasyMonitorと通信を行い、サーバ側の振分け先情報を取得した後、その情報を以ってGO-Global for Windowsクライアントを起動するという手順です。


GGEasyLogonによる簡易振分け

小規模なシステム構成では、GGEasyMonitorを使わずに、GGEasyLogonだけで疑似的な振分けを行うこともできます。