文字列連続描画性能比較

HDBENCHのTextを実行し、マイクロソフトRemote Desktop Serviceを利用する競合他社競合製品との画面描画性能の比較を行ったもの。回線速度は400Kbps。

GO-Global for Windowsの場合

 描画が滑らかとは言えないまでも、連続的に描画を行う様子が観察されます。

マイクロソフトRDS系競合他社製品の場合

 画面の更新が数秒に1回位の頻度に落ちてしまい、文字列の一部だけしか描画しないケースが頻発する様子が観察されます。これは、描画画面更新のための転送データ量が増えるにつれ、単位時間当たりの描画回数が極端に減ってしまうマイクロソフトRDSの技術的特性によるものです。